のぼり太郎ブログ
のぼり製作デザイナーが日常の何気ない事がらや会社からのお知らせなど様々な情報を配信しています。 担当:のぼり太郎
山形にも桜がやって来ました。
ようやく、山形にも桜がやって来ました。
今度の休日は烏帽子山公園にお袋と嫁さんの3人で
花見に行ってみようかと思っています。
そのお袋(86歳)の為に車いすをYHOO!オークションで購入しました。
購入金額は3,600円で、送料は2000円でした。
アルミ製の軽い立派な車いすでした。
後は天気が良ければ良いのですが。
今度の休日は烏帽子山公園にお袋と嫁さんの3人で
花見に行ってみようかと思っています。
そのお袋(86歳)の為に車いすをYHOO!オークションで購入しました。
購入金額は3,600円で、送料は2000円でした。
アルミ製の軽い立派な車いすでした。
後は天気が良ければ良いのですが。
春めいた季節にのぼり旗を!
東北地方の季節も少しずつ暖かくなり春めいた季節になってきました。山形市内においても、まだそこここに残雪がありますが、だいぶ少なくなって来ました。今年の雪は、毎日の気温が低い為に積もった雪が解けずに残ったままの状態に叉、降った雪が積もってしまっている為に大雪になってしまっています。特に、震災の翌年と言う事もあって、除雪は気が重く大変だった様です。
それでも春はやって来た様で、ラーメン屋さんやケーキ屋さんなども のぼり旗を新しいものに作り変えて、張り切っている様に見えます。震災のあった仙台や石巻・福島・茨城等は復興で大変のようですが、山形もこの不景気と復興のおいてきぼりで、景気は全くの状態です。民主党は、毎日のように消費税の事ばかりで前に進んでいるように見えず、自分の事は自分でやるしかない様です。
それでも春はやって来た様で、ラーメン屋さんやケーキ屋さんなども のぼり旗を新しいものに作り変えて、張り切っている様に見えます。震災のあった仙台や石巻・福島・茨城等は復興で大変のようですが、山形もこの不景気と復興のおいてきぼりで、景気は全くの状態です。民主党は、毎日のように消費税の事ばかりで前に進んでいるように見えず、自分の事は自分でやるしかない様です。
今年の雪もようやく終わり
今年の雪もようやく終わりの様です。当初は雪がこんなに少なくて冬が終わってしまいそうと言う程少ない雪でしたが、2月中旬以降は結構降りましたね。ここ何年かないほどの雪の量でした。歩道の雪が解けたら、のぼり旗を出そうと思います。
すごい大雪になりましたね
すごい大雪になりましたね!もう、雪を片付けるスペースがなくなってしまいました。今年の冬は雪が少なくってすごし易い冬だな〜なんて思っていたら、降りましたね。30数年ぶりの大雪でだそうで、いつもであれば、冬ももう終わりの時なのです。
のぼり旗は染物でした。
以前は、のぼり旗は染物でした。
日の丸の旗なども、染色していました。
それが、シルク印刷の普及で一気に身近な物になり
のぼり旗の数も増えたと言われています。
シルク印刷は、のぼり旗だけの物ではなく、
鉛筆や電化製品、自動車部品や衣料品等、
数えたら限が無いほど色んな物に印刷する事が可能な印刷方法なのです。
印刷する素材に合せて印刷用のインクを変えなくてはなりません。
仕上りもインクによって盛り上がりの具合なども変わります。
独特の印刷の世界があります。
シルク印刷をする為には、印刷用の版を作らなくてはなりません。
その版を作る為にネガフイルムが必要で、
ネガフイルムを作る為に原稿を作り撮影や原稿の写真取り(文字)を
する必要がありました。
シルク印刷をする為には、もっと他にも多くの工程があり、
いわゆる版代が印刷するサイズや色数により数万円の費用が
必要な為、1枚・2枚ののぼり旗を作る事には、
使用できず。100枚前後の制作をしていたのが現実でした。
ここ数年原稿をデザインする為の機材やソフトの発達で
従来の様々な工程がいらなくなり、版による印刷ではなく、
プリンタにより印刷が可能となりインクも従来の物とは変わり
昇華インクと言われるインクで生地の中までしみこませる事が
可能となり、大量ではなく小ロッド生産が可能になったのです。
しかし、色数が限定してあったり、制作部数が多い場合は、
従来通りにシルク印刷の方法がコストが低い為、
現在も用いられている手法なのです。
小ロッド制作が可能になった事による、のぼり旗の普及は大きく、
多くの商店やイベント等で使用される事が
増えた事は間違いないと思われます。
日の丸の旗なども、染色していました。
それが、シルク印刷の普及で一気に身近な物になり
のぼり旗の数も増えたと言われています。
シルク印刷は、のぼり旗だけの物ではなく、
鉛筆や電化製品、自動車部品や衣料品等、
数えたら限が無いほど色んな物に印刷する事が可能な印刷方法なのです。
印刷する素材に合せて印刷用のインクを変えなくてはなりません。
仕上りもインクによって盛り上がりの具合なども変わります。
独特の印刷の世界があります。
シルク印刷をする為には、印刷用の版を作らなくてはなりません。
その版を作る為にネガフイルムが必要で、
ネガフイルムを作る為に原稿を作り撮影や原稿の写真取り(文字)を
する必要がありました。
シルク印刷をする為には、もっと他にも多くの工程があり、
いわゆる版代が印刷するサイズや色数により数万円の費用が
必要な為、1枚・2枚ののぼり旗を作る事には、
使用できず。100枚前後の制作をしていたのが現実でした。
ここ数年原稿をデザインする為の機材やソフトの発達で
従来の様々な工程がいらなくなり、版による印刷ではなく、
プリンタにより印刷が可能となりインクも従来の物とは変わり
昇華インクと言われるインクで生地の中までしみこませる事が
可能となり、大量ではなく小ロッド生産が可能になったのです。
しかし、色数が限定してあったり、制作部数が多い場合は、
従来通りにシルク印刷の方法がコストが低い為、
現在も用いられている手法なのです。
小ロッド制作が可能になった事による、のぼり旗の普及は大きく、
多くの商店やイベント等で使用される事が
増えた事は間違いないと思われます。
